ebayとAmazon輸出の外注化の流れ

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物販は売上が増えれば増えるほど、作業が増えていく

物販というものは悲しいことに、売り上げが増えれば増えるほど、作業が増えていきます。

当然、一人で作業することができる上限もあるわけです。

ですので、必然的に外注なり、人を雇うことになります。

逆にいうと、外注を雇うことができなければ、一人で作業することができる上限以上の売上は上がらないということになります。

ではいつ外注したらいいのか?

私はいますぐにでも外注することをおすすめします。

売り上げが増えたらやろうと思うと、

売上が増えたときには、自分は他のことで忙しく、外注採用、教育に時間をかけるのが難しくなってきます。なるべく早い段階で、出品だけでも、外注さんを採用して、マニュアル作成しておき、できることなら、信頼関係を結んでおくことをおすすめします。

最低でも、マニュアルは作っておくといいです。(特にやり方がわからないはじめたばかりの時は、外注さんの気持ちがわかると思います。)

仮に、毎日のリサーチ1時間、出品1時間、顧客対応30分で1日2.5時間×30日の月75時間で月3万の利益が出ているとします。

もし、出品を外注さんに任せて、1時間リサーチの時間が増えれば、実際はそうはいきませんが、利益は倍の6万円になるはずです。(実際はコンバージョンレートが出品数が増えると下がる傾向にあるので、そうはいきません)

この増えた利益が外注費より多ければOKなのです。

自分がやらなくても、結果が変わらない、だれでもできる作業は一刻も早く外注するのが基本です。

初めは赤字になるかもしれませんが、ビジネスとして長く続けるつもりなら、外注化は避けて通れません。はじめの評価集めと同じく、ここは経費として考えましょう。

1日の時間は誰でも平等に24時間なので、人の時間を買い取る意識を持つと今後もビジネスにプラスに働くと思います。

何を外注するのか?

物販の作業としては、

  1. リサーチ
  2. 出品
  3. 仕入れ
  4. 発送
  5. 顧客対応

が主な作業となります。

どれを外注するのがいいのか?というと、

全部です!

優先順位としては、

発送、出品は単純作業で誰でもできる作業なので、一刻も早く外注しましょう。

発送はいきなりやめられてしまうと、大変になる(お客さんに迷惑がかかる)ことがあるので、手早く済ますには、発送代行会社をおすすめします。

過去の記事を参考にしてください。

発送代行業者を使う ebayとAmazon輸出の発送を外注する方法
今は、海外発送代行業者がかなり増えて、たくさんありますね。 初心者で、発送の数が少なくても月額利用料金がかからない、発送代行業者をお知らせ...
自分で外注さんを雇う ebayとAmazon輸出の発送を外注する方法
前回は発送代行業者カンタムを紹介しました。 発送代行業者ではなく、自分で雇った外注さんにお願いしてる人はあまり多くないかもしれません。...

自分は売上に直結してくる、リサーチに時間をかけましょう。

次にリサーチ、これは外注する難易度が高いのですが、成果報酬にして大量採用することで、費用を抑えることができます。ただ、リサーチの外注は外注で難しいところの一つです。

顧客対応も外注は難しいという人がいますが、私個人的には、特に難しいことではないのかなとも思います。マニュアルを充実させていけば問題はそんなに起こらないのではないかと思っています。

外注さんはどうやって探すのか?

一般的なのは、クラウドソーシングサービスです。

おすすめは、

ランサーズ

クラウドワークス

この二つは有名で外注さんの登録人数も多いので、両方登録をおすすめします。

私は、いろんなサイトに登録しましたが、採用の時に外注さんと連絡したりするのに、サイトがたくさんあるとごちゃごちゃして管理が大変なので、結局ランサーズのみ使っています。

たくさん雇っていたときは、採用も外注さんに任せていました。

ランサーズのメッセージ機能の使いにくさと言ったらないのですが、登録者数が一番多いと思いますので、あんまり何個も登録したくない人は、ランサーズをおすすめします。

ほかにも、

シュフティ

@SOHO

など探せばまだまだあります。

英語の話せる日本人の外注さんを雇いたいときは、

海外在住日本人の掲示板もおすすめです。
海外にいる人は、働きたくてもビザの関係で働けない人もいますし、現地語が話せない人もたくさんいるので、見つかる可能性が高いです。

検索方法としては、国名と求人(海外掲示板には求人情報があるので)例えば、ドイツ 求人

または、国名、掲示板などで検索してみてください。

ヨーロッパの掲示板は仕入れ代行の募集が多く掲載されています。

外人を雇うときは、

upwork

日本人は高いというイメージがあったので、外人を雇ったのですが、

私は外注さんに値段を決めてもらうので、日本語が読めない外人は送料などがわからないようで、結局日本人に落ち着きました。

外人は適当と聞いていましたが、私の雇った人は結構まじめにやってくれました。

SAATSの林さんはバングラデシュ人を雇っているようですね。
輸出の吉田さんも、外人をたくさん雇用しているようです。

外人を雇うことで、思わぬビジネスチャンスに遭遇することもあるようです。

外人目線でのリサーチができるので、外人をリサーチに使うのもいいかもしれません。

番外編

ブログを始めるにあたって、バーナーを500円で外注したのですが(このサイトではありません)デザイン系の外注したい場合は結構使えるサイトです。

名刺のデザインとかもありました。

ワンコイン500円からお願いできるサイト、

ココナラ

上記と同じようなサイトの外国版

fiverr

外注さんの相場

リサーチと出品セットで1品30円~

出品1品10円~

発送1件100円~

私は、出品1品10円と15円

リサーチ1品20円 売れたら、最初の1個のみ成果報酬 粗利の5%

発送1件70円

顧客対応1件10円

でやってもらっています。

相場より安いのではないかと思ってます。

募集の方法

ンサーズなどで、ebay出品作業で検索してみましょう。

その中から、応募の多いものをピックアップして、募集文を研究して、

真似するのが早いです。単価なども参考にしましょう。

はじめに雇うのが高いと、あとから単価を下げることができないので、注意です。

給料が安いなどの不満が出た場合は、なにか作業を組み合わせて、単価を上げつつ、仕事も少し増やしてしまうということもできます。

たくさん雇った中から、リーダーをやりたい人を募り(こちらからお願いするとやめられることが多いです。)仕事をその人にすべて教えると、あとがとっても楽になります。ebayとAmazon輸出の外注化の流れebayとAmazon輸出の外注化の流れebayとAmazon輸出の外注化の流れ

こんな人は雇ってはいけない

自己紹介すらない

募集文を読んでいない人

こちらの質問に対しての答えがなく2、3行で終わり。

”はじめてですが、やってみたいです。”

とかたまにいます。

以上は問題外なので、リサーチは成果報酬にして、全員採用を基本にしてますが、採用しません。

はじめの応募文がしっかりしている人は、仕事もできる人が多いです。


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