Amazon輸出 FBAにFishisfastを使って納品してみました。

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以前スピアネットを使ってAmazon FBA納品する方法を紹介しました。

Amazon輸出 初めてのFBA納品をスピアネットでしてみました 2016年版
私は、メインはebayなので、Amazonは新規出品者のマークが消えて数か月なんです。 基本はebayで売れてAmazonに出ていないかラ...

今回は、

Fishisfastを使ってAmazon FBA納品してみました。
なぜFishisfastを使うのかといいます少量の商品を送るのにスピアネットより安いからです。

https://www.fishisfast.com/ja

スピアネット

転送手数料 1箱あたり1,000円
日本→日本 国内送料 「元払い」でご発送下さい。(お客様負担)
日本→米国 国際送料(EMS) EMSの通常送料から5%OFF
別途、保険付帯も可能
米国→米国 国内送料(UPS) アマゾン発行の配送ラベル(アマゾン様へのお支払い)

Fishisfast

転送手数料 1箱あたり10ドル
日本ー当社倉庫までの送料 お客様負担
当社倉庫ーアマゾンまでの送料 アマゾン発行のUPS配送ラベルを使用

Fishisfastのほうが、日本国内の送料分安くなり、EMS以外の発送方法が日本からアメリカまでの発送に使えるので、荷物が大きくないときはこちらのほうが安いです。
(大きい荷物の時はEMSの送料が5%OFFになるスピアネットのほうが安くなるかもしれません。)

Fishisfastは全世界で展開していて、Amazonの返品の住所にも使えます。
返品された商品を日本だけでなく、アメリカ以外の国やアメリカ国内の発送の転送もしてくれるので、その辺も使い勝手がいいかもしれません。
ただ、送料が日本に比べると海外は高いので、返品商品がたくさんある場合は、日本に返送してもらってそこから発送したほうが安く済むかもしれません。

まずはこちらから会員登録してください。

会員登録が終わり、登録完了のメールか、ログインすると下のほうで

お客様専用ロッカーの住所が確認できます。

received

FBAの場合は、Address Line 2の住所の先頭を

FBA専用番号の「FF30099」にして、中にアマゾンセラーセントラルからのパートナー配送会社「UPSの配送ラベル」を1枚印刷し荷物の一番上にみえるように入れて梱包し発送するだけです!

UPSの配送ラベルの印刷方法、返品先住所の設定などは、

Amazon輸出 初めてのFBA納品をスピアネットでしてみました 2016年版
私は、メインはebayなので、Amazonは新規出品者のマークが消えて数か月なんです。 基本はebayで売れてAmazonに出ていないかラ...

を参考に、Fishisfastの返品先住所に設定してください!

fba-fees

発送したら、追跡番号を登録後にFishisfastから送られてきたメールアドレスに送ります。

到着すると、FBE納品荷物を受け取りましたという題名のメールが届くので、そちらのメールのリンクから支払って完了です。

転送業者のカンタムになれていたので、そのままほったらかしていたら、

発送されないので、問い合わせたところ、払った後に支払い済みのメールをしたほうがいいようです。

日本からアメリカの倉庫までepacketで5日、Fishisfastの倉庫からAmazonで受け取りになるまで、3日でした。


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