【ebayとAmazon輸出】税務署の無料の青色申告のための記帳指導に行ってきました。

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ランサーズで記帳と確定申告、消費税還付の申告書の作成を募集し、格安でやってくれる人がずいぶん前に見つかったのですが、なんと、ここにきて、ドタキャン。

やけに安かったので、割にに合わないと思ったのでしょうか。

また改めて、税理士さんか税理士事務所勤務の人を探すことになりました。

それを知っていたかのように、

地元の商工会議所から電話が、
”税務署からの依頼で記帳の個別指導を行います。ご都合の良い日を教えてください。”

申し込んだこともすっかり忘れていたのですが、
税務署で青色申告の申請をすると、無料で記帳や確定申告の指導が受けられるようです。
案内が来ていない、青色申告ではないけど受けたい方は、
早急に税務署に相談することをおすすめします。

青色申告

青色申告をするためには青色申告承認申請書を税務署に提出します。

期限は、
新規開業で1月15日以降の開業の場合は、事業開始の日から2か月以内
1月15日以前の開業の場合は、青色申告をする年の3月15日までに提出します。

複式簿記で帳簿をつけると65万円の控除が受けられます。
複式簿記でない場合は、10万しか控除が受けられません。

無料の記帳指導

青色申告

私の住むところでは、上記のうちの一つを選ぶのですが、

他の市町村では税理士の個別指導で、しかも自宅か事務所に来てくれるところがあるとこともあるみたいですね。

輸出で、消費税還付を受けたいので、一般的な指導を受けるのは現実的ではないなと思ったので、商工会議所で個別指導を受けることにしました。

私の指導してくれる人は、
輸出の記帳なんてしたことないし、税理士でもないので、話があんまりスムースにはいきません。

ただ、話を聞いていると、もしかしたら自分でもできるのではないかと思いました。

ほとんどの支払はクレジットですし、ペイパルもCSVでダウンロードできますし。
自分で入力する項目なんてほとんどない。

税理士さんにお願いするにも、クレジットの明細のどれが仕入れでどれが経費なのかは自分で分類はしないといけないですからね。

クレジットカードの明細や、PayPalの履歴のCSVを渡せば、

ある程度は商工会議所で記帳の資料を作ったり、
消費税還付の書類の作り方も教えてもらえるようです。
ひとまず様子を見ることにします。

税理士に全部丸投げすると、10万以上はかかりますからね~

早速、日本円に直してないドルの資産は一体どうすればいいのか?というところでつまずきました。

原則は、
ドル資産は、取引のあった日のTTBレートで日本円に直す。

でも、実際の入金との差額が出るので、為替損益を雑所得として申告しなくてはいけません。
通常、すぐに日本口座に入金したとしても、ペイパルのレートはTTBレートとは差があるので、為替損益が発生します。

もし20年後とかにこのドルを日本円にして利益が出たら、雑所得で申告するのかい?

私は海外に行くので、日本円にする気は全くなく、ドルをユーロにしたりして、そのまま消費する予定なので、為替損益はないし。

現状円高になってるので、取引のあった日のレートで日本円にして計算すると私は利益が増えることになるので、損します。

この辺は税務署ではっきりさせないといけませんね。

わからない事はネットや税理士もいいですが、税務署に聞けば基本は無料な上、確実なので、質問したら、答えてくれた人の名刺を保管しておくといいみたいですね。


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