【海外移住】3歳の娘の教育問題について考える ドイツの教育制度

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移住候補の一つ、ドイツの教育制度について

難民がクローズアップされる前も、ヨーロッパ各地から、ドイツに人が押し寄せていて、今でもEU経済のトップにいることを考えると、ドイツに住むことは候補から外せない。ドイツ語が話せることはプラスになることは間違いない。

ドイツの教育制度

詳しくはこちらの記事を読んでほしい

ドイツの義務教育制度、その深刻な問題とは?

10歳で人生が決まるドイツの教育は「正しい」のか?

ドイツでは、6歳で日本の小学校に当たる基礎学校(Grundschule)に入学する。日本と大きく違う点は、基礎学校が4年制であることだ。大学を目指すかマイスターを目指すか、子どもたちは基礎学校を卒業する10歳で、将来の道を選択する岐路に立たされる。子どもの進路決定は学校による成績判断であるが、これも州ごとに異なる。

私が10歳の時なんて、何も考えてなかったよ。。。10歳で先を決めないといけないなんて恐ろしい。

シュタイナー教育

私が気になっているのが、シュタイナー教育

シュタイナー教育とは?特徴は?どんな子に育つの?

学校にかないという選択肢

ホームスクールを選択した13歳の少年。両親が学校に行かせない選択をしたそう。
周りにはクレイジーと言われたそうな。どっちの親がクレイジーなのかは子供が人生をおえるまではわからない。

”僕はいつもHappyで健康でいたい”

私の人生のテーマもまさにこれ!彼もスキーヤーなので、スキーヤー、スノーボーダー、サーファーの行きつくところはみんなこれなのかな(笑)

17歳で起業した、いかにもエリートそうな雰囲気がプンプンする少年

再生回数なんと、10,677,875 回 日本語字幕あり

学校に行かせない選択をする場合は、親がしっかり子供の特性を見極めて管理しないと大変になることは間違いないと思う。
私は、日本のような、詰め込む教育(悪いわけではないと思う。だって、過去には世界で2位の経済大国だったのだから。)ではなく、ちゃんと考えて行動できるように教育してあげたいね。人と違うからダメな雰囲気が日本は強すぎる。
スティーブジョブスや、ホリエモンや上の17歳の少年のような天才は別に学校なんて行かなくてもいいと思う。

凡人はある程度の一般的にいいと言われている教育は受けないと、取り返しのつかないことになりかねない気がする。だって、そういう教育を受けた人たちが世界を動かしてるから。。。

スティーブジョブスの伝説のスピーチ

“If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?” And whenever the answer has been “No” for too many days in a row, I know I need to change something.

「もし今日が最後の日だとしても、今からやろうとしていたことをするだろうか」と。「違う」という答えが何日も続くようなら、ちょっと生き方を見直せということです。

Your time is limited, so don’t waste it living someone else’s life. Don’t be trapped by dogma ―which is living with the results of other people’s thinking.

あなた方の時間は限られています。だから、本意でない人生を生きて時間を無駄にしないでください。ドグマにとらわれてはいけない。それは他人の考えに従って生きることと同じです。

一般的にいいと言われている、いい学校に行って、いい会社に勤めることで子供が幸せになれるのなら、それで何ら問題ないし、それで子供がHAPPYになれたのなら、その教育も成功だと思う。ほとんどの人は、やりたいことがわからないわけだし。

Stay Hungry. Stay Foolish.

何でもいいから、一番になればくいっぱぐれないよね!


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