ebayとAmazon輸出で郵便物の破損と紛失の補償申請、調査請求方法。バイヤーにDamage Reportを提出してもらわないと返金されません。

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3月に提出した補償申請の回答が日本郵便より9月10日帰ってきました。遅すぎます。返信まで6か月。

返答は、なんと、あて名の国より損傷についての回答は得られませんでしたって。。。こっちはバイヤーから写真が送られてきてますがな。

まあこのときは、正しい補償申請の方法を知らなかったので、皆様もこんなことにならないように、日本郵便への破損の補償申請するときの、方法をお知らせします。

日本郵便への破損の補償申請の方法

バイヤーにDamage Reportを提出してもらいましょう。

紛失の際は必要ありません。

https://www.post.japanpost.jp/int/question/17.html

国際郵便のトラブル
損傷又は亡失となった郵便物の賠償請求の流れを教えてください。
郵便物の損害賠償の請求は、郵便物の差出人が行うことができます。
ただし内容品の一部が盗取され又は一部が亡失して受取人に配達された場合、又は損傷した郵便物が受取人に配達された場合は、受取人において、郵便物を現状のまま保存し、現地の郵便局へ内容品の不足、破損等の申し出をしていただく必要があります。
郵便物の未着、盗取、一部亡失、損傷のいずれの場合も調査請求もしくは追跡請求を先にご提出いただき、調査の結果を受けて、損害賠償が適当であることが決定されれば損害賠償の手続をいたします。指定の郵便局が準備する「損害賠償兼料金等返還請求書」に必要事項をお書きいただき同郵便局にご提出ください。

私ができていなかったのはこの部分

内容品の一部が盗取され又は一部が亡失して受取人に配達された場合、又は損傷した郵便物が受取人に配達された場合は、受取人において、郵便物を現状のまま保存し、現地の郵便局へ内容品の不足、破損等の申し出をしていただく必要があります。

このときは、まったくこのことを知らず、バイヤーにはすぐ再送して、特に何もしてもらわなかったのが原因。まあ安い商品だったからいいのですが。。。郵便局には一応、クレーム入れますが。写真でも今度は添付して見ようかと思います。

バイヤーにDamage Reportのお願いをすると、バイヤーからは郵便局で日本から申請するように言われたとか、言われるんですよね。そんな時は、このメッセージをおくりましょう。

There is detail information regards to how to file a damage report at https://www.usps.com/help/claims.htm#international under “What do I need to begin the claims process?”

先日も中国バイヤーから、破損の連絡がきたのですが、そのバイヤーはなんとアメリカの転送会社から購入していたので、日本→アメリカ→中国という無駄な経路で、しかも、転送会社が日本とは大違いのカスタマーサービス。破損して中身の消えている荷物をそのままお客に転送するという。荒行ぶり。転送会社にDamage Report を出してもらうようにお願いしてもらっても、一向にやってくれない。

実はebayのクレーム期間が過ぎていて、そのときはebayのクレーム期間が過ぎていることに気が付いていなかったので、何回かやりとりしてバイヤーがどうにもならないと思ったのか、ペイパルでクレームを出されたので、Defectが付く!とすぐ返金してしまったが、ebayのクレーム期間が過ぎていたので、Paypalの判断に任せてみてもよかったかもしれない。転送会社の入れ知恵したに違いない。(ちゃんと仕事してほしい)ebayにここの所を質問中。

まあ安い商品だったのでいいのですが、保険の意味ってなんだろうと思います。

ますます、安い商品の追跡の意味ってセラーには無意味です~手間のわりに、リターンが少ないというか。費用対効果が少ない。
あるのは、バイヤーの少しの安心感のみ。

EMSのトラブル

配達されたEMSの中身が壊れていた。又は、一部内容品が不足していた。

日本から外国へ送付したEMSが受取先に壊れて到着した、内容品が不足していた場合には、差出人から郵便局に追跡請求書にて調査をご依頼ください。追跡請求は郵便物をお出しいただいた日の翌日から6カ月以内に請求をしてください。
差出しの際、内容品の価格に応じて、申し出いただいた損害要償額(申し出が無ければ2万円、最高額は200万円、)の実損額を賠償いたします。

https://www.post.japanpost.jp/int/question/136.html

EMSの場合はバイヤーのダメージレポートいらないみたいですが、してもらったほうがいいです

調査請求書を提出します。

日本郵便ホームページ

調査請求書のダウンロード(郵便局でももらえます。EMSはまた別の用紙があります。)

https://www.post.japanpost.jp/int/download/chousa.xlsx

EMS調査請求書のダウンロード

https://www.post.japanpost.jp/int/question/emsinquiry.doc

調査請求書

海外に送られた書留、保険付郵便物および国際小包については、お出しいただいた日から6カ月(南アフリカあて小包は1年)以内であれば、調査をいたします。
また、海外から送られた書留、保険付郵便物および国際小包(南アフリカから送られた小包を除きます。)についても同様に調査をいたします。
ただし、外国から送られた書留または保険付郵便物の場合は、郵便物の受領証を提示していただくことが必要です。

調査の請求は、郵便物をお出しいただいた郵便局に調査請求書を提出して行うことができます。

また、差出人または受取人さまご本人であることの確認ができる書類をご用意下さい。
(例:運転免許証、健康保険証など

あとは、調査請求書を提出しておしまいです。返信があるのを待つだけですが、時間がかかりすぎて、忘れたころに返信が来ます。


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