私が海外移住を決めたわけとebayとAmazon輸出をやっているわけ

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海外移住を決めたわけ

単純にスペインが好きなので、近くに住みたいというのが一番大きな理由。

子供の将来を考えたとき、私は子供に選択肢をできる限り増やしてあげたいと思ったから。

ヨーロッパの主要国の公立は学費が大学までほぼ無料。ドイツの大学は半期で10万程度。

バイリンガルにこだわりがあるわけではない。
英語の英才教育をしているわけでもないし、するつもりもないが、少しでも自然に外国語や多様な国籍に触れてもらう作戦です。
私は日本人だから、娘にも日本語をきちんと話せるようになってほしい。(娘が大きくなるころには、自動翻訳できるようになって、英語を勉強とか時代遅れになるかもしれないし。いろんなことが全自動になって、人間は働かないかもしれない。)

海外を放浪するなかで、日本の将来に不安を感じたことが大きい。

ガラパゴス日本。

日本で教育を受けると、日本でしか生きていけない可能性がきわめて高い。世界を見たうえで、日本で生きる選択をすることも、そのまま海外で生きていくこともできる。世界の言語が英語であるうちは、英語一つでチャンスは数十倍。世界のどこかの景気のいい国で生きていく選択肢が増える。

世界に出てびっくりしたこと

  1. ヨーロッパの人たちは、1か月バカンスをとる。定時で帰る。→みんな仲良く残業とか、もはや意味が分からない。
  2. 大学を卒業して、22歳で一斉に就職活動するのは普通ではない。→長い人生、1年くらいのんびりしたって問題ないじゃない。
  3. 新卒の壁なるものがあるのは日本だけ。→新卒を逃すと就職の機会を大幅に失うって異様
  4. ノルウェー人の小学生の友達の妹が、ハリーポッターを英語で読んでいた。→ヨーロッパじゃ2-3か国語しゃべるのは普通。
  5. 空気を読むとかは存在しない。→言いたいことがあれば、はっきり言おうよ。
  6. 中国人の商魂たくましいこと。→ヨーロッパの日本食レストランは中国人経営ばかり。モラルも必要だと思うけど、世界で生きていくにはしたたかさも必要。
  7. 日本はもはや物価の高い国ではない。外食の安さとおいしさはは世界1ではないか。→ブラジルは日本より物価が高い上、国民の所得は6万とかそれ以下の人もたくさんいる。
    日本で生まれただけで相当ラッキーだし、不可能はないと思う。ブラジルで成り上がるのは至難の業。こうなったらどうしようとか悩むところではないと思う。日本で生まれた以上、とりあえず、やってみても死なないと思う。

だらだら働く必要はない。こんな会社ならぜひ就職したい。

社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論

私たちの会社で「社員をサーフィンに行かせよう」と言い出し
たのはずいぶん前からのことだ。私たちの会社では、本当に社員はいつでもサー
フィンに行っていいのだ。もちろん、勤務時間中でもだ。平日の午前十一時だろ
うが、午後二時だろうがかまわない。いい波が来ているのに、サーフィンに出か
けないほうがおかしい。
私は、数あるスポーツの中でもサーフィンが最も好きなので、この言葉を使っ
たが、登山、フィッシング、自転車、ランニングなど、ほかのどんなスポーツで
もかまわない。

私が「社員をサーフィンに行かせよう」と言い出したのには、実はいくつか狙
いがある。

第一は「責任感」だ。私は、社員一人一人が責任をもって仕事をしてほしいと
思っている。いまからサーフィンに行ってもいいか、いつまでに仕事を終えなけ
ればならないかなどと、いちいち上司にお伺いを立てるようではいけない。もし
サーフィンに行くことで仕事が遅れたら、夜や週末に仕事をして、遅れを取り戻
せばいい。そんな判断を社員一人一人が自分でできるような組織を望んでいる。

第二は「効率性」だ。自分が好きなことを思いっきりやれば、仕事もはかど
る。午後にいい波が来るとわかれば、サーフィンに出かけることを考える。する
と、その前の数時間の仕事はとても効率的になる。机に座っていても、実は仕事
をしていないビジネスマンは多い。彼らは、どこにも出かけない代わりに、仕事
もあまりしない。仕事をしている振りをしているだけだ。そこに生産性はない。

第三は「融通をきかせること」だ。サーフィンでは「来週の土曜日の午後4
時から」などと、前もって予定を組むことはできない。その時間にいい波がくる
かどうかわからないからだ。もしあなたが真剣なサーファーやスキーヤーだった
ら、いい波が来たら、すぐに出かけられるように、常日頃から生活や仕事のスタ
イルをフレキシブルにしておかなければならない。

第四は「協調性」だ。パタゴニアには、「私がサーフィンに行っている間
に取引先から電話があると思うので、受けておいてほしい」と誰かが頼むと、
「ああ、いいよ。楽しんでおいで」と誰もが言う雰囲気がある。一人の社
員が仕事を抱え込むのではなく、周囲がお互いの仕事を知っていれば、誰か
が病気になったとしても、あるいは子どもが生まれて三カ月休んだとしても、お
互いが助け合える。お互いが信頼し合ってこそ、機能する仕組みだ。

結局、「社員をサーフィンに行かせよう」という精神は、私たちの会社の「フ
レックスタイム」と「ジョブシェアリング」の考え方を具現化したものにほかな
らない。この精神は、会社が従業員を信頼していていないと成立しない。社員が
会社の外にいる以上、どこかでサボっているかも知れないからだ。
しかし、経営者がいちいちそれを心配していては成り立たない。私たち経営陣
は、仕事がいつも期日通りに終わり、きちんと成果をあげられることを信じてい
るし、社員たちもその期待に応えてくれる。お互いに信頼関係があるからこそ、
この言葉が機能するのだ

私はこういう仕事に就く代わりに、自分で稼ぐことに決めました。

こういう選択肢があれば、QOLが向上するのにね。

輸出をやっているわけ

  1. 外貨を稼げる。日本円だけに収入を依存するのはリスクあり。
  2. 世界のどこかはいつも好景気。
  3. 転売は商売の基本。これがあれば、どこでも生きていける気がする。
  4. どこでも仕事をしようとすればできる。
  5. 子供が小さくても、熱をだして保育園に行けなくても。問題なし。

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