自分で外注さんを雇う ebayとAmazon輸出の発送を外注する方法

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前回は発送代行業者カンタムを紹介しました。

発送代行業者ではなく、自分で雇った外注さんにお願いしてる人はあまり多くないかもしれません。
私もはじめは、発送代行業者を使っていましたが、今は、ほとんどの発送を外注さんにお願いしています。

ebay amazonの無在庫の利益率の低さはかなりのものですよね。無在庫の特性上、薄利多売にならざるを得ないので、100円とかの違いでも、ちりも積もれば山となります。

組織でやってる人は、送料の割引が大きかったりしますので、そういう大型セラーに対抗するには、発送代行業者を使うのはあまり賢い選択ではないかもしれません。
かといって、自分で発送するのも将来を考えるとそれも避けたほうがよいでしょう。

知らない人に荷物送るの怖いようって声が聞こえてきそうですね。
そもそも、そんな悪さをする人は日本には限りなく少ないです。
何が送られてくるのかも分からないのに、割に合わないですよね。換金する手間もかかります。
運が悪いと、悪さをする外注さんにあたるかもしれませんが。。。

利点

発送代行費用が断然安い(1件100円~代行業者は180円~)
ダンボールを適切な大きさのものに入れ替えてもらうことで、送料が100円以上安くなる(アマゾンをはじめバカでかい箱をそのまま使って発送されてしまうと、かなり重くなります。)
小さな商品が多いなら、断然外注さんです。
発送の際の関税対策など、発送代行業者ではできないことも外注さんには頼める。(これはここでは言えません、いずれ、メルマガでお知らせするかもしれません。)
いちいち、発送指示に入力しなくてよい。(これ発送お願いで済みます。)
絶対売れる限定商品を在庫にしたいときは、保管料などがかからない。
実物の写真を撮ってもらえる。

欠点
外注さんはいつ辞めてしまうか分からない
間違いが代行業者に比べて、起こりやすい
指導が面倒
盗まれるかも

欠点はもうちょっとあるかなと思いましたが、こうして書き並べてみると、ほとんどないに等しいですね。

外注さんはいつ辞めてしまうか分からない→リサーチなどで雇ったまじめな人たちから、やりたい人を募集しましょう。(私は、すぐにでもお願いたかったので、すぐにお願いしてしまいました。)カンタムというバックアップもあるので、特に問題ないでしょう。

間違いが代行業者に比べて、起こりやすい→ebayなら、Shipping toolで発送すれば、ほぼ間違いはないが、中身の商品の間違いはあり得る。SKUに出品の際にJANかアマゾンのASINをいれてもらい、きちんとチェックしてもらえばOK

指導が面倒→マニュアルを作りましょう(私は教えながら、外注さんにマニュアルを作ってもらっています。)これがあれば、やめられても、ある程度までなら自動化できます。

盗まれるかも→こればっかりは防ぎようがありませんが、最低限の身分証明書など送ってもらい、リサーチなどで雇ったまじめな人を採用しましょう。

まだ外注するほど売れてないよなんて方も、いい人がいれば、すぐにお願いしてみましょう。量が少なくても、意外とやってくれる外注さんはたくさんいますよ。
すぐに外注したほうがいい理由は、
物販は売り上げが大きくなれば大きくなるほど、作業量が増えます。
物販を続けようと思うのなら、外注化は必須です。(片手間で、月数万円でよいなんて方はしなくてもいいですが。)
いずれやることになるなら、今すぐやりましょう。
売れれば売れるほど忙しくなり、外注さんの指導や、マニュアル作りをする暇がなくなります。
自分に余裕がなくなると、外注さんのフォローもおろそかになって、外注さんがやめる可能性も高くなります。(私は、最初に雇った方のほうが残っています。)
売れてない今だからこそ、自分のやっている作業すべてを細かく分けて、外注さんを採用して、マニュアルを作っていくことをお勧めします。


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